M もっちパパの記録

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中学受験と私立中学の教育費は、いつ高くなる?わが家の年間カレンダー
中学受験ログ

中学受験と私立中学の教育費は、いつ高くなる?わが家の年間カレンダー

教育費はいつ・いくら高くなるのか。私立中2と中学受験の小6が重なるわが家の1年を、月ごとの「お金の山」が一目でわかる年間カレンダーにまとめました。私立中学の学費は年4回、塾代は季節講習に山が来ます。山の場所を先に知って、引き落とし月に慌てないための記録です。

親が教えると、なぜか喧嘩になる。わが家が"直接教えない"を選んだ中学受験
中学受験ログ

親が教えると、なぜか喧嘩になる。わが家が"直接教えない"を選んだ中学受験

中学受験で親が勉強を見ると、よかれと思って教えるほど喧嘩になる。わが家もそうでした。そこで父が直接教えるのをやめ、間にワンクッションを置く形に変えたら、親子バトルが減りました。小6の次女との伴走で「親は教える人ではなく、続けられる形を整える人」に回った、わが家の正直な記録です。

7月の教育費50万円を怖がりすぎない。現金・配当・投資の「時間軸」で見た家計管理
家計管理&投資

7月の教育費50万円を怖がりすぎない。現金・配当・投資の「時間軸」で見た家計管理

中学受験生と私立中学生がいるわが家では、7月に約50万円の教育費引き落としがあります。金額の大きさだけでなく「必要な時期に現金が足りるか」という不安に向き合い、現金・配当・インデックス投資・高配当株をどう見分けているかを父親目線で整理しました。

偏差値が乱高下する6年生の春、親が崩れずに済んだ3つの習慣
中学受験ログ

偏差値が乱高下する6年生の春、親が崩れずに済んだ3つの習慣

中学受験6年生の春は、模試のたびに偏差値が上下して親のメンタルが揺さぶられます。共働きで小6の娘に伴走するわが家が、数字に振り回されて崩れないために続けている3つの習慣——「偏差値ではなく中身を見る」「夫婦で感情の置き場所を分ける」「親自身の機嫌を子どもの成績から切り離す」——を、正直な失敗込みで書き残しました。

「買う前の3チェック」を初めて実戦で使った日。守れたルールと、見えてきた次の課題
家計管理&投資

「買う前の3チェック」を初めて実戦で使った日。守れたルールと、見えてきた次の課題

高配当株の買い増しで、自分で決めた「買う前の3チェック」を初めて実戦投入した日の記録です。ルールは守れた一方で、買い増しのペースが速すぎたという反省も。データの罠の話も含めて、父親目線で正直に振り返ります。特定の銘柄をすすめる記事ではありません。

【中学受験ログ #4】6月育成テストの振り返り——算数が伸びた春、理科は『計算力』で取りにいく
中学受験ログ

【中学受験ログ #4】6月育成テストの振り返り——算数が伸びた春、理科は『計算力』で取りにいく

6月の育成テストで、算数が4教科いちばんの得意に伸びました。前回#2で立てた「国語・算数の力を、理科に持ち込む」という仮説の答え合わせ。理科はまだ課題だけれど、算数の計算力が理科の問題で実を結び始めた兆しと、読解力との“合わせ技”への期待を、父として正直に書き残します。

高配当株の買い時、わが家はこう考える。20%下落を合図に、利回りと業績を見ている話
家計管理&投資

高配当株の買い時、わが家はこう考える。20%下落を合図に、利回りと業績を見ている話

「○%下がったら買う」という完全な数値ルールは、結局わが家では作れませんでした。株価の下落はあくまで「調べ始める合図」。そこに過去3年の平均利回りとの比較、決算など業績の確認を重ね、最後は定性的に判断している——共働きパパが、高配当株の買い増しタイミングをどう決めているかを正直に書いた記録です。

高配当株投資の始め方。初心者だった私が遠回りして学んだ7つのこと
家計管理&投資

高配当株投資の始め方。初心者だった私が遠回りして学んだ7つのこと

高配当株は「お金持ちになる魔法」ではありませんでした。初心者だった私が遠回りしながら学んだ「始める前に知っておきたかった順番」を7つに整理。生活防衛資金とインデックスの土台づくり、利回りだけで選ばない物差し、S株での最初の一歩、分散と見える化まで、わが家の試行錯誤として正直にまとめた入口記事です。

高配当株、気になった1銘柄をどう調べる?Yahoo!ファイナンスとIR BANKでの確認手順
家計管理&投資

高配当株、気になった1銘柄をどう調べる?Yahoo!ファイナンスとIR BANKでの確認手順

「自己資本比率や配当性向って、どこで見るの?」——物差しは決めても、実際の調べ方でつまずきがちです。気になった高配当株の候補を1社、Yahoo!ファイナンスとIR BANKを使ってどう確認しているか、わが家の手順を順番に紹介します。特定銘柄の推奨ではなく、自分で確かめる力をつけるための実践メモです。

【中学受験ログ #3】5月の公開模試、偏差値45.2。国語が支え、算数の後半で止まった話
中学受験ログ

【中学受験ログ #3】5月の公開模試、偏差値45.2。国語が支え、算数の後半で止まった話

2026年5月31日の公開模試を振り返り。4科偏差値45.2、国語は偏差値53.5で安定。一方で算数は後半の無答、理科・社会は全国正答率の高い基礎問題の取りこぼしが課題に。育成テストと公開模試の違い、そして「偏差値を動かすのは難問ではない」というわが家の作戦を、共働きで中学受験に伴走する親目線でまとめました。

高配当株を「同じ業種で固めない」理由。減配が重なった時に家計が揺れないために
家計管理&投資

高配当株を「同じ業種で固めない」理由。減配が重なった時に家計が揺れないために

利回りの高い銘柄を集めていたら、気づけば同じ業種に偏っていた——。一つの業種に固めると、不況時に配当が同時に減るかもしれない。そんな不安からセクター分散を意識するようになった経緯と、減配が起きても慌てないために考えていることを、わが家の試行錯誤として正直に書きました。

インデックスか高配当株か、で悩むのをやめた話。わが家は"役割"で分けています
家計管理&投資

インデックスか高配当株か、で悩むのをやめた話。わが家は"役割"で分けています

「インデックスと高配当株、どっちがいいの?」とずっと迷っていました。でもある時から、どちらかを選ぶのではなく"役割"で分けて考えるようにしたら、気持ちがずいぶん楽になりました。わが家の使い分けの考え方を、過去の試行錯誤として正直に書いています。

「配当金、いくら入った?」を見える化したい。証券会社の明細と家計簿アプリで配当を管理している話
家計管理&投資

「配当金、いくら入った?」を見える化したい。証券会社の明細と家計簿アプリで配当を管理している話

複数の銘柄から、バラバラのタイミングで入ってくる配当金。家計簿アプリの連携だけでは綺麗に集計できなかったので、証券会社の入出金明細と家計簿アプリ(マネーフォワードME)を役割分けして、わが家がどう配当を見える化しているかの話です。

象印からハイドロフラスクへ。AIに相談して気づいた「日本製とアメリカ製の保温思想」の違い
パパの雑記

象印からハイドロフラスクへ。AIに相談して気づいた「日本製とアメリカ製の保温思想」の違い

10年使った象印の水筒を、ついにハイドロフラスクに買い替えました。スタンレーも候補に挙げて、AI(Gemini)に相談しながら3社の「保温思想」を比べたら、自分にとっての"正解"が見えてきた話。最終的に選んだのはハイドロフラスクのWide Mouth 591ml(Agave)です。

【中学受験ログ #2】算数が伸びてきた——国語・算数の力で、理科の壁を越えられるか
中学受験ログ

【中学受験ログ #2】算数が伸びてきた——国語・算数の力で、理科の壁を越えられるか

中学受験を目指す小6の次女、5年生時代は「苦手」だった算数で6年生5月に評価6〜7が3回連続。国語も評価6〜7で安定し、ようやく国算の土台ができてきた。一方で理科は評価3〜4で苦戦中。父として、国算の力を理科の攻略にどう持ち込むか考えた話を、肩肘張らずに綴ります。

ふるさと納税は、気づけばずっと「子育て支援」一択だった。返礼品の先にある、わが家の小さな意思表示
家計管理&投資

ふるさと納税は、気づけばずっと「子育て支援」一択だった。返礼品の先にある、わが家の小さな意思表示

ふるさと納税を始めた頃からずっと、わが家は寄附金の使い道を「子育て支援」で選び続けてきました。返礼品が日用品でも、その先には地域への小さな意思表示がある。中学受験を控えた今だからこそ、この選び方の意味が深まりました。

40代パパが10万円でヒゲ脱毛を始めた話。「時間を買う」という投資判断と、4回目で見えた本音
家計管理&投資

40代パパが10万円でヒゲ脱毛を始めた話。「時間を買う」という投資判断と、4回目で見えた本音

「もっと早くやっておけばよかった」——医療脱毛クリニック・メンズリゼで全10回のヒゲ脱毛を契約した40代パパの中間レポート。¥99,800の本当の価値は、毎朝のひげ剃りと半月毎のもみあげ処理から解放される「時間」でした。痛み・麻酔・家庭用脱毛器との併用まで、本音で書きます。

ふるさと納税は「欲しいもの」より「毎月減るもの」を。4年やってわかった、わが家のリピート返礼品リスト
家計管理&投資

ふるさと納税は「欲しいもの」より「毎月減るもの」を。4年やってわかった、わが家のリピート返礼品リスト

「ふるさと納税で欲しいものがない」と感じていませんか。高級肉や海鮮に惹かれて始めたわが家も、4年続けた今選んでいるのはトイレットペーパー・米・洗剤などの「毎日減るもの」ばかり。地味だけど確実に家計が楽になる、消耗品ふるさと納税のリアルをまとめます。