2027年開始のこどもNISA、わが家は「今は入れない」。教育費と家計で決めた答え
2027年に始まるこどもNISA。中2と小6の娘がいるわが家は「今は入れない」と決めました。理由は大学までの時間、いまの学費、大学資金の備え、親のNISAと高配当株の優先順位の4つ。制度の否定ではなく、進学の時期と家計のお財布で決めた答えと、向く家庭・向かない家庭の線引きを書きます。
キーワードを入力すると記事を探せます。
家計のやりくりと、教育費を少しずつ支えるための資産運用の記録
このカテゴリーを初めて読む方へ
中学受験の教育費に備えるために、家計の見える化、目的別口座、給与からの先取り、助成金、固定費、投資の役割分担まで。共働き家庭のわが家が続けている家計管理を、実例記事とともにまとめます。
案内記事を読む →
2027年に始まるこどもNISA。中2と小6の娘がいるわが家は「今は入れない」と決めました。理由は大学までの時間、いまの学費、大学資金の備え、親のNISAと高配当株の優先順位の4つ。制度の否定ではなく、進学の時期と家計のお財布で決めた答えと、向く家庭・向かない家庭の線引きを書きます。
令和8年度(2026年度)の東京都私立中学校等授業料軽減助成金について、オンライン申請の方法を実際の画面で追いました。住民票の選び方、アップロードでつまずく場所、そして送信後に正しく受け付けられたかを確認する方法まで。2026年9月に申請した記録です。
東京都の018サポートは所得制限なしで、子ども1人あたり月5,000円・年最大6万円。わが家でも給付金を受け取った体験をもとに、マイナンバーカードでのスマホ申請の流れと注意点、支給金の使い道を共働き×中学受験家庭の父親目線でまとめました。
東京都の私立中学助成金は所得制限なしで年12万円が上限。わが家は令和7年度分の10万円が12月24日に振り込まれ、長女の学費に使いました。年101万円の学費に12万円がどう効くか、家計簿でどう扱うか、都外の私立も対象になる条件、申請を忘れないための一歩まで、共働き家庭の実例で整理します。
中学受験と私立中学の教育費が重なる時期、配当金だけで教育費は払えません。それでも、給料以外から少し現金が入る仕組みは、夜に家計簿を見て不安になる親の心を支えてくれました。投資の正解ではなく、家計と親メンタルの支えとして整理します。
配当金は再投資が複利で効率的、とよく言われます。でもわが家は再投資せず、そのまま塾代に充てています。高配当株約80銘柄・評価額約400万円の中身と、複利を手放して何を失うのか、「使うのは負け」という罪悪感の正体まで、中学受験中の父親目線で正直に書きました。
中学受験生と私立中学生がいるわが家では、7月に約50万円の教育費引き落としがあります。金額の大きさだけでなく「必要な時期に現金が足りるか」という不安に向き合い、現金・配当・インデックス投資・高配当株をどう見分けているかを父親目線で整理しました。
複数のクレカを使い分け、ポイントサイトを経由し、お店ごとに「どのカードが得か」を考える毎日。気づけばポイント集めがストレスになっていました。労力と時間を天秤にかけて、ポイ活をゆるくやめた今の話を、正直に書きます。
私立中学の入学費用はいくら?わが家は合格後すぐ、入学金・制服・カバン・辞書で約44万円かかりました。私立中に入学した長女の初期費用を、実額の早見表つきで公開します。
高配当株の買い増しで、自分で決めた「買う前の3チェック」を初めて実戦投入した日の記録です。ルールは守れた一方で、買い増しのペースが速すぎたという反省も。データの罠の話も含めて、父親目線で正直に振り返ります。特定の銘柄をすすめる記事ではありません。
メインの家計は家族用のSBI、お小遣いは個人用の楽天、そして決済は楽天カード。経済圏にどっぷり浸からなくても、楽天カードを使い続けている理由と、正直に感じている不満点を、わが家の実例で書きます。
高配当株を買い増した日、計画どおりに買えた部分と、午後に気分で買ってしまった反省がありました。その反省から決めた「セクターの偏り・買いすぎ防止・配当の見える化」の3チェックまで、教育費を支える配当づくりを無理なく続けるための父親目線の記録です。
「○%下がったら買う」という完全な数値ルールは、結局わが家では作れませんでした。株価の下落はあくまで「調べ始める合図」。そこに過去3年の平均利回りとの比較、決算など業績の確認を重ね、最後は定性的に判断している——共働きパパが、高配当株の買い増しタイミングをどう決めているかを正直に書いた記録です。
高配当株は「お金持ちになる魔法」ではありませんでした。初心者だった私が遠回りしながら学んだ「始める前に知っておきたかった順番」を7つに整理。生活防衛資金とインデックスの土台づくり、利回りだけで選ばない物差し、S株での最初の一歩、分散と見える化まで、わが家の試行錯誤として正直にまとめた入口記事です。
「自己資本比率や配当性向って、どこで見るの?」——物差しは決めても、実際の調べ方でつまずきがちです。気になった高配当株の候補を1社、Yahoo!ファイナンスとIR BANKを使ってどう確認しているか、わが家の手順を順番に紹介します。特定銘柄の推奨ではなく、自分で確かめる力をつけるための実践メモです。
家計簿アプリを4つ(楽天マネーサポート・マネーツリー・マネーフォワード for 住信SBIネット銀行・マネーフォワード ME有料版)乗り換えた体験談。連携数・過去データ・振替機能・料金の比較表つきで、わが家に合った選び方を正直にまとめます。
利回りの高い銘柄を集めていたら、気づけば同じ業種に偏っていた——。一つの業種に固めると、不況時に配当が同時に減るかもしれない。そんな不安からセクター分散を意識するようになった経緯と、減配が起きても慌てないために考えていることを、わが家の試行錯誤として正直に書きました。
投資信託(インデックス)と高配当株、どっちを選ぶか。わが家の答えは「両方持つ」でした。割合ではなく役割で分け、インデックスで資産を育て、高配当株の配当はいまの生活を良くするために使います。年に1回インデックスの一部を高配当株へ替え、退職後に手取りで月7万円を目指す記録です。
証券口座をひとつにまとめず、家族の資産形成用と自分のお小遣い用で2系統に分けているわが家の使い分け。あえて家計簿に連携しない口座を夫婦それぞれ持つ、という設計の話です。
複数の銘柄から、バラバラのタイミングで入ってくる配当金。家計簿アプリの連携だけでは綺麗に集計できなかったので、証券会社の入出金明細と家計簿アプリ(マネーフォワード ME)を役割分けして、わが家がどう配当を見える化しているかの話です。
配当利回りの高さだけで飛びつくと、思わぬ落とし穴があります。利回りの前に自己資本比率・配当性向・営業CFを見るようにした理由と、わが家がたどり着いた絞り込みの順番を、過去の試行錯誤として正直に書きました。
私立中学の学費は毎月いくら?わが家(長女・中2)の実額は私立中学1人分で月約8.8万円。1年分の納入実績をもとに、授業料・施設費の内訳、授業料以外に見落としがちな費用、公立との差まで、月割り早見表つきで実額公開します。
確定申告ってめんどう……ふるさと納税の控除手続きを、マイナンバーカードのワンストップ特例で済ませてみたら、たった5分で終わりました。5自治体ルール、オンライン申請の実際と紙との違い、注意点まで解説します。
ふるさと納税を始めた頃からずっと、わが家は寄附金の使い道を「子育て支援」で選び続けてきました。返礼品が日用品でも、その先には地域への小さな意思表示がある。中学受験を控えた今だからこそ、この選び方の意味が深まりました。
楽天とAmazonのふるさと納税は併用できます。わが家は日用品を楽天、お米をAmazonで選んでいます。必要なときに必要な分だけ頼むために、返礼品の探しやすさ・寄附額・届く時期をどう比べたか。定期便を例外として選んだ理由も、実際の寄附と配送記録から紹介します。
「ふるさと納税で何を選ぶか」に迷っていませんか。わが家が選ぶのは、トイレットペーパー・米・洗剤などの「毎月減るもの」だけ。必要なときに、必要な分だけ頼む。地味だけど確実に家計が楽になる、消耗品ふるさと納税のリアルをまとめます。
マネーフォワード MEは課金すべきか。無料版の連携上限4件で困り、プレミアムに切り替えたわが家が、変わったこと・変わらなかったことと、無料版で十分な人を正直にまとめます。
子どもに初めて回線を持たせる家庭へ。わが家の実際の請求明細、長女のデータ使用量、保護者契約の注意点、スクリーンタイムの決め方、お下がりiPhoneの使い方まで、共働きの父が数字と体験をもとに固定費を抑える考え方をまとめます。
毎月あれこれ考えなくていい。住信SBIネット銀行・三井住友カード(NL)・SBI証券をつなぐと、インデックス投資がほとんど自動になりました。仕組みづくりの話というより、「続けられるようになった」話です。
子育て中のパパが実際に住信SBIネット銀行を使って家計を管理した体験談。目的別口座でお金に名前をつけたら、漠然とした不安が減ってラクになりました。
中学受験の塾代や講習費が重なるなかで、わが家が教育費・長期積立・配当金をどう役割分担しているか。高配当株を始めた頃から変わった考え方を、家計の記録としてまとめます。