M もっちパパの記録
家計管理&投資

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家計のやりくりと、教育費を少しずつ支えるための資産運用の記録

7月の教育費50万円を怖がりすぎない。現金・配当・投資の「時間軸」で見た家計管理
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7月の教育費50万円を怖がりすぎない。現金・配当・投資の「時間軸」で見た家計管理

中学受験生と私立中学生がいるわが家では、7月に約50万円の教育費引き落としがあります。金額の大きさだけでなく「必要な時期に現金が足りるか」という不安に向き合い、現金・配当・インデックス投資・高配当株をどう見分けているかを父親目線で整理しました。

「買う前の3チェック」を初めて実戦で使った日。守れたルールと、見えてきた次の課題
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「買う前の3チェック」を初めて実戦で使った日。守れたルールと、見えてきた次の課題

高配当株の買い増しで、自分で決めた「買う前の3チェック」を初めて実戦投入した日の記録です。ルールは守れた一方で、買い増しのペースが速すぎたという反省も。データの罠の話も含めて、父親目線で正直に振り返ります。特定の銘柄をすすめる記事ではありません。

高配当株の買い時、わが家はこう考える。20%下落を合図に、利回りと業績を見ている話
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高配当株の買い時、わが家はこう考える。20%下落を合図に、利回りと業績を見ている話

「○%下がったら買う」という完全な数値ルールは、結局わが家では作れませんでした。株価の下落はあくまで「調べ始める合図」。そこに過去3年の平均利回りとの比較、決算など業績の確認を重ね、最後は定性的に判断している——共働きパパが、高配当株の買い増しタイミングをどう決めているかを正直に書いた記録です。

高配当株投資の始め方。初心者だった私が遠回りして学んだ7つのこと
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高配当株投資の始め方。初心者だった私が遠回りして学んだ7つのこと

高配当株は「お金持ちになる魔法」ではありませんでした。初心者だった私が遠回りしながら学んだ「始める前に知っておきたかった順番」を7つに整理。生活防衛資金とインデックスの土台づくり、利回りだけで選ばない物差し、S株での最初の一歩、分散と見える化まで、わが家の試行錯誤として正直にまとめた入口記事です。

高配当株、気になった1銘柄をどう調べる?Yahoo!ファイナンスとIR BANKでの確認手順
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高配当株、気になった1銘柄をどう調べる?Yahoo!ファイナンスとIR BANKでの確認手順

「自己資本比率や配当性向って、どこで見るの?」——物差しは決めても、実際の調べ方でつまずきがちです。気になった高配当株の候補を1社、Yahoo!ファイナンスとIR BANKを使ってどう確認しているか、わが家の手順を順番に紹介します。特定銘柄の推奨ではなく、自分で確かめる力をつけるための実践メモです。

高配当株を「同じ業種で固めない」理由。減配が重なった時に家計が揺れないために
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高配当株を「同じ業種で固めない」理由。減配が重なった時に家計が揺れないために

利回りの高い銘柄を集めていたら、気づけば同じ業種に偏っていた——。一つの業種に固めると、不況時に配当が同時に減るかもしれない。そんな不安からセクター分散を意識するようになった経緯と、減配が起きても慌てないために考えていることを、わが家の試行錯誤として正直に書きました。

インデックスか高配当株か、で悩むのをやめた話。わが家は"役割"で分けています
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インデックスか高配当株か、で悩むのをやめた話。わが家は"役割"で分けています

「インデックスと高配当株、どっちがいいの?」とずっと迷っていました。でもある時から、どちらかを選ぶのではなく"役割"で分けて考えるようにしたら、気持ちがずいぶん楽になりました。わが家の使い分けの考え方を、過去の試行錯誤として正直に書いています。

「配当金、いくら入った?」を見える化したい。証券会社の明細と家計簿アプリで配当を管理している話
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「配当金、いくら入った?」を見える化したい。証券会社の明細と家計簿アプリで配当を管理している話

複数の銘柄から、バラバラのタイミングで入ってくる配当金。家計簿アプリの連携だけでは綺麗に集計できなかったので、証券会社の入出金明細と家計簿アプリ(マネーフォワードME)を役割分けして、わが家がどう配当を見える化しているかの話です。

ふるさと納税は、気づけばずっと「子育て支援」一択だった。返礼品の先にある、わが家の小さな意思表示
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ふるさと納税は、気づけばずっと「子育て支援」一択だった。返礼品の先にある、わが家の小さな意思表示

ふるさと納税を始めた頃からずっと、わが家は寄附金の使い道を「子育て支援」で選び続けてきました。返礼品が日用品でも、その先には地域への小さな意思表示がある。中学受験を控えた今だからこそ、この選び方の意味が深まりました。

40代パパが10万円でヒゲ脱毛を始めた話。「時間を買う」という投資判断と、4回目で見えた本音
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40代パパが10万円でヒゲ脱毛を始めた話。「時間を買う」という投資判断と、4回目で見えた本音

「もっと早くやっておけばよかった」——医療脱毛クリニック・メンズリゼで全10回のヒゲ脱毛を契約した40代パパの中間レポート。¥99,800の本当の価値は、毎朝のひげ剃りと半月毎のもみあげ処理から解放される「時間」でした。痛み・麻酔・家庭用脱毛器との併用まで、本音で書きます。

ふるさと納税は「欲しいもの」より「毎月減るもの」を。4年やってわかった、わが家のリピート返礼品リスト
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ふるさと納税は「欲しいもの」より「毎月減るもの」を。4年やってわかった、わが家のリピート返礼品リスト

「ふるさと納税で欲しいものがない」と感じていませんか。高級肉や海鮮に惹かれて始めたわが家も、4年続けた今選んでいるのはトイレットペーパー・米・洗剤などの「毎日減るもの」ばかり。地味だけど確実に家計が楽になる、消耗品ふるさと納税のリアルをまとめます。