Mもっちパパの記録
中学受験ログ

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塾代・学費シミュレーション、学習の進捗、親としての伴走記録

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【中学受験ログまとめ】小6娘との伴走記録|成績・親の関わり方・費用・道具

小6娘との中学受験ログ2027を中心に、成績の変化、親の関わり方、塾代・教育費、親の段取りを助ける道具をまとめました。共働き家庭が無理なく受験を続けるための実体験の案内ページです。

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記事一覧

中学受験の過去問を小冊子で印刷。無料Acrobat Readerで並べ替え不要
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中学受験の過去問を小冊子で印刷。無料Acrobat Readerで並べ替え不要

小6の次女の過去問を、志望校の本番と同じB5の小冊子にして家で印刷しました。AirPrintには小冊子印刷がなく、無料のAcrobat Readerの「小冊子」で解決。AirPrintに機能がない・B4横・両面は短辺・解答用紙のページを外す・国語は右綴じ、の5か所でつまずいたので、実際の画面と一緒に手順を残します。

【中学受験ログ2027 #14】まちがい11か所、空欄11か所。同じ0点でも次の一手はちがいました
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【中学受験ログ2027 #14】まちがい11か所、空欄11か所。同じ0点でも次の一手はちがいました

算数が平均−37.2点。答案を開くと、正解・まちがい・空欄がちょうど11か所ずつ並んでいました。同じ0点でも、まちがいは解き方、空欄は時間の話です。さらに実物を見ると、答えは合っていて約分し忘れただけの問題も。わが家が1週間でやる5つを、全部15分以内で書きました。

【中学受験ログ2027 #12】合計が大きく上がった回。答案を調べたら「取れるべくして取れて」いました
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【中学受験ログ2027 #12】合計が大きく上がった回。答案を調べたら「取れるべくして取れて」いました

夏期講習4回目のテストで4科の合計は大きく上がりました。この春からの24回分の答案と突き合わせると、効いていたのは難問ではなく「全国の半分以上が取れている問題」でした。得意な型が出た回だったこと、本人の実感と答案が一致したこと、まだ弱いところがどこかまで見た記録です。

【中学受験】小6の夏期講習が始まる前に。わが家が「全部やる」をやめた3つの基準
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【中学受験】小6の夏期講習が始まる前に。わが家が「全部やる」をやめた3つの基準

小6の夏期講習、始まる前から不安になるほど宿題も講座も多い——わが家は開講前に、思いきって「算数と国語」に絞ることを決めました。いちばん苦手な理科は、あえて夏の主役にしません。きっかけは、7月のテストの後に見た娘の疲れた顔。塾の先生との対話と答案の数字から決めた「絞る3つの基準」と、弱点を主役にしない不安との付き合い方を、開講前の今だからこそ正直に書きます。

【中学受験ログ2027 #8】算数が平均−14.7点から平均+13.6点に。理科の敗因は「滑車の3問」
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【中学受験ログ2027 #8】算数が平均−14.7点から平均+13.6点に。理科の敗因は「滑車の3問」

7月の育成テストで、次女の算数が前回の平均−14.7点から平均+13.6点に伸びました。評価も5から7へ。一方、理科は4教科でいちばん低いまま。でも答案を「空欄の場所」と「全国正答率」のふたつで見直すと、空欄だった後半はみんなも解けない難問で、本当の敗因は前半の滑車3問だと絞り込めました。「理科が苦手」で終わらせなかった、2027年の中学受験に向けた、父の答案分析の記録です。

【中学受験ログ2027 #7】苦手だった社会が評価9に。でも喜びすぎない理由
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【中学受験ログ2027 #7】苦手だった社会が評価9に。でも喜びすぎない理由

2027年の中学受験に向けた7月の育成テストで、これまで苦手ぎみだった社会が4教科でいちばんの評価になりました。でも公開模試ではまだ下がっています。点数の上下ではなく「育成テストと公開模試のギャップ」で見た、父の記録です。得意・苦手は「分野」より「問われ方」で決まる、という気づきもまとめました。

親が教えると、なぜか喧嘩になる。わが家が"直接教えない"を選んだ中学受験
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親が教えると、なぜか喧嘩になる。わが家が"直接教えない"を選んだ中学受験

中学受験で親が勉強を見ると、よかれと思って教えるほど喧嘩になる。わが家もそうでした。そこで父が直接教えるのをやめ、間にワンクッションを置く形に変えたら、親子バトルが減りました。小6の次女との伴走で「親は教える人ではなく、続けられる形を整える人」に回った、わが家の正直な記録です。

偏差値が乱高下する6年生の春、親が崩れずに済んだ3つの習慣
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偏差値が乱高下する6年生の春、親が崩れずに済んだ3つの習慣

中学受験6年生の春は、模試のたびに偏差値が上下して親のメンタルが揺さぶられます。共働きで小6の次女に伴走するわが家が、数字に振り回されて崩れないために続けている3つの習慣——「偏差値ではなく中身を見る」「夫婦で感情の置き場所を分ける」「親自身の機嫌を子どもの成績から切り離す」——を、正直な失敗込みで書き残しました。

【中学受験ログ2027 #4】6月の育成テスト。理科は「計算力」で取りにいく
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【中学受験ログ2027 #4】6月の育成テスト。理科は「計算力」で取りにいく

6月の育成テストで、算数が4教科いちばんの得意に伸びました。前回#2で立てた「国語・算数の力を、理科に持ち込む」という仮説の答え合わせ。理科はまだ課題だけれど、算数の計算力が理科の問題で実を結び始めた兆しと、読解力との“合わせ技”への期待を、2027年の中学受験に向けて、父として正直に書き残します。

【中学受験ログ2027 #3】5月の公開模試は偏差値45.2。算数の後半が課題
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【中学受験ログ2027 #3】5月の公開模試は偏差値45.2。算数の後半が課題

2026年5月31日の公開模試を振り返り。4科偏差値45.2、国語は偏差値53.5で安定。一方で算数は後半の無答、理科・社会は全国正答率の高い基礎問題の取りこぼしが課題に。育成テストと公開模試の違い、そして「偏差値を動かすのは難問ではない」というわが家の作戦を、共働きで2027年の中学受験に伴走する親目線でまとめました。

【中学受験ログ2027 #2】算数が伸びた春、理科の壁を越えられるか
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【中学受験ログ2027 #2】算数が伸びた春、理科の壁を越えられるか

2027年の中学受験を目指す小6の次女、5年生時代は「苦手」だった算数で6年生5月に評価6〜7が3回連続。国語も評価6〜7で安定し、ようやく国算の土台ができてきた。一方で理科は評価3〜4で苦戦中。父として、国算の力を理科の攻略にどう持ち込むか考えた話を、肩肘張らずに綴ります。