中学受験と私立中学の教育費は、いつ高くなる?わが家の年間カレンダー
教育費はいつ・いくら高くなるのか。私立中2と中学受験の小6が重なるわが家の1年を、月ごとの「お金の山」が一目でわかる年間カレンダーにまとめました。私立中学の学費は年4回、塾代は季節講習に山が来ます。山の場所を先に知って、引き落とし月に慌てないための記録です。
塾代・学費シミュレーション、学習の進捗、親としての伴走記録
教育費はいつ・いくら高くなるのか。私立中2と中学受験の小6が重なるわが家の1年を、月ごとの「お金の山」が一目でわかる年間カレンダーにまとめました。私立中学の学費は年4回、塾代は季節講習に山が来ます。山の場所を先に知って、引き落とし月に慌てないための記録です。
中学受験で親が勉強を見ると、よかれと思って教えるほど喧嘩になる。わが家もそうでした。そこで父が直接教えるのをやめ、間にワンクッションを置く形に変えたら、親子バトルが減りました。小6の次女との伴走で「親は教える人ではなく、続けられる形を整える人」に回った、わが家の正直な記録です。
中学受験の不安は、塾代の金額そのものだけではなく「いつ、何が、どれくらい起きるかわからない」ことから大きくなります。中学受験生と私立中学生がいるわが家が、教育費・成績・親の時間をどう見える化しているかを、父親目線で整理しました。
6月の育成テスト、理科の「光」で時間切れになった次女。でも4科では前進しました。国語がエースに育ち、算数の計算力が理科でも活きた一日を、点数で切らず“力のつながり”で見た父の記録です。
中学受験6年生の春は、模試のたびに偏差値が上下して親のメンタルが揺さぶられます。共働きで小6の娘に伴走するわが家が、数字に振り回されて崩れないために続けている3つの習慣——「偏差値ではなく中身を見る」「夫婦で感情の置き場所を分ける」「親自身の機嫌を子どもの成績から切り離す」——を、正直な失敗込みで書き残しました。
6月の育成テストで、算数が4教科いちばんの得意に伸びました。前回#2で立てた「国語・算数の力を、理科に持ち込む」という仮説の答え合わせ。理科はまだ課題だけれど、算数の計算力が理科の問題で実を結び始めた兆しと、読解力との“合わせ技”への期待を、父として正直に書き残します。
2026年5月31日の公開模試を振り返り。4科偏差値45.2、国語は偏差値53.5で安定。一方で算数は後半の無答、理科・社会は全国正答率の高い基礎問題の取りこぼしが課題に。育成テストと公開模試の違い、そして「偏差値を動かすのは難問ではない」というわが家の作戦を、共働きで中学受験に伴走する親目線でまとめました。
中学受験6年生1学期の費用をリアルに公開。塾の月謝・テスト費用・教材費まで、父親目線でまとめました。
中学受験を目指す小6の娘との伴走を記録する「中学受験ログ」シリーズの目次ページです。6年生の育成テスト、公開模試、偏差値、家庭学習の振り返りをまとめています。
中学受験を目指す小6の次女、5月の育成テストで国語・算数の主要2科目が「無答ゼロ」「評価7」を達成。でも理科は評価4で苦戦が続く——父として何を見たか、次の月にどう動くか。等身大の伴走記録です。
中学受験を目指す小6の次女、5年生時代は「苦手」だった算数で6年生5月に評価6〜7が3回連続。国語も評価6〜7で安定し、ようやく国算の土台ができてきた。一方で理科は評価3〜4で苦戦中。父として、国算の力を理科の攻略にどう持ち込むか考えた話を、肩肘張らずに綴ります。
中学受験中のわが家の6年生、公開模試で偏差値が1ヶ月で-6.8ポイント下がりました。6年生の春に偏差値が下がる理由と、焦らず立て直すために整理したことを、共働きで伴走する父目線で正直に書きます。