中学受験・6年生の春に偏差値が下がる時の立て直し方|わが家の記録
中学受験中のわが家の6年生、公開模試で偏差値が1ヶ月で-6.8ポイント下がりました。6年生の春に偏差値が下がる理由と、焦らず立て直すために整理したことを、共働きで伴走する父目線で正直に書きます。
目次
正直に書きます。3月の公開模試で偏差値48.3だった次女が、4月の模試で41.5まで下がりました。
1ヶ月で-6.8ポイント。親としてはそれなりに、こたえました。
特に理科の落ち込み(-10.5ポイント)が大きい。原因は明確で、てこ・浮力・電流などの計算分野で全滅していました。
焦らないために整理したこと
下がった瞬間は、つい「どうしよう」と頭が真っ白になります。でも一晩寝て、こう整理しました。
- 6年生の春は範囲が広がる時期。下がる子は多い
- 落ちているのは計算系の応用。基礎の知識は崩れていない
- 第一志望まで偏差値-5.5。射程内ではある
つまり、やるべきことは明確ということ。 焦って手を広げるのではなく、計算分野の基礎を、地道に取り戻す。
これから書いていくこと
このカテゴリーでは、こうした日々の浮き沈みを、できるだけ正直に記録していきます。 うまくいったことだけでなく、うまくいかなかったことも含めて。
次回は、家庭でやっている苦手分野の特訓ノートについて書く予定です。