2027年開始のこどもNISA、わが家は「今は入れない」。教育費と家計で決めた答え
2027年に始まるこどもNISA。中2と小6の娘がいるわが家は「今は入れない」と決めました。理由は大学までの時間、いまの学費、大学資金の備え、親のNISAと高配当株の優先順位の4つ。制度の否定ではなく、進学の時期と家計のお財布で決めた答えと、向く家庭・向かない家庭の線引きを書きます。
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娘の受験 × 家族の暮らし
中学受験に挑む娘のそばで、父親としてできることを日々探しています。 環境を整え、家計を見直し、ただそばにいること。 完璧じゃなくていい、一緒に前に進んでいけたら——そんな記録を綴るブログです。
2027年に始まるこどもNISA。中2と小6の娘がいるわが家は「今は入れない」と決めました。理由は大学までの時間、いまの学費、大学資金の備え、親のNISAと高配当株の優先順位の4つ。制度の否定ではなく、進学の時期と家計のお財布で決めた答えと、向く家庭・向かない家庭の線引きを書きます。
小6の次女の過去問を、志望校の本番と同じB5の小冊子にして家で印刷しました。AirPrintには小冊子印刷がなく、無料のAcrobat Readerの「小冊子」で解決。AirPrintに機能がない・B4横・両面は短辺・解答用紙のページを外す・国語は右綴じ、の5か所でつまずいたので、実際の画面と一緒に手順を残します。
小6の次女のテストに空欄が29か所。位置で分けると「言葉で答える問題16」「飛ばして先に進んだ8」「最後の大問5」で、次に確かめることは3つに分かれました。点数だけを見ていたときより、親がやることを絞れた回です。
算数が平均−37.2点。答案を開くと、正解・まちがい・空欄がちょうど11か所ずつ並んでいました。同じ0点でも、まちがいは解き方、空欄は時間の話です。さらに実物を見ると、答えは合っていて約分し忘れただけの問題も。わが家が1週間でやる5つを、全部15分以内で書きました。
令和8年度(2026年度)の東京都私立中学校等授業料軽減助成金について、オンライン申請の方法を実際の画面で追いました。住民票の選び方、アップロードでつまずく場所、そして送信後に正しく受け付けられたかを確認する方法まで。2026年9月に申請した記録です。
夏期講習で平均+62.5点だった8月25日と、全国公開模試で平均−29.7点だった8月30日。社会の答案を比べると、力が急に変わったのではなく、問われ方の違いが見えてきました。取れたところと取りこぼしを、全国正答率から見直した記録です。