M もっちパパの記録

住信SBIネット銀行の「目的別口座」を使ってみた。子育て中の家計管理がラクになった話

子育て中のパパが実際に住信SBIネット銀行を使って家計を管理した体験談。目的別口座でお金に名前をつけたら、漠然とした不安が減ってラクになりました。


目次

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娘が机に向かう背中を見ていると、ふと思うことがあります。

この子がのびのびと夢を追いかけられるように、親である私にできることは何だろう、と。

勉強を教えることは難しくても、この子が進む道を「お金」という不安で塞がないこと。 それは、私たちが娘に贈れる、目に見えない「お守り」かもしれません。

今日は、わが家がそんな「安心」を形にするために使っている、住信SBIネット銀行での工夫をお話しさせてください。

住信SBIの「目的別口座」でお金に名前をつけたら、家計が落ち着いた

家計管理を続けるコツは、頑張りすぎないこと。そして、口座をできる限りシンプルにすることだと、私は感じています。

あちこちに口座が分かれていると、それだけで頭の中が少し慌ただしくなってしまいますよね。 入り口を絞り、複雑さをなくす。すると、お金のちょっとした変化にもすぐに気づけるようになります。

住信SBIネット銀行の「目的別口座」という仕組みは、ひとつの口座の中に、いくつものデジタルな「封筒」を作るようなものです。

実際の管理画面には、こんな名前が並んでいます。

  • 「学費積立」:いつか羽ばたく日のための、大切なしおり。
  • 「次女の受験料」:一歩ずつ、夢に近づくための応援資金。
  • 「冬ボーナスkeep」:家族で笑って過ごす、冬の日のための蓄え。

こうして名札をつけるだけで、ただの数字が「子供との約束」に変わる気がします。

「今月もこれだけ守れたね」と、心の中でそっと呟く時間は、私のささやかな幸せです。

アプリでATMを使えば手数料無料。振込はランクを確認する

わが家でもうひとつ助かっているのが、日々の「使い勝手」のよさです。

「あ、お財布を忘れた……」という朝でも、スマホがあればコンビニのATMでお金が引き出せます。 キャッシュカードを探す手間も、忘れる不安も、アプリがそっと代わりに引き受けてくれます。

住信SBIネット銀行の「アプリでATM」は、スマートプログラム対象支店であれば、セブン銀行・ローソン銀行ATMからの入出金を手数料無料で利用できます。 一方、他行宛振込の無料回数はスマプロランクによって変わるため、手続きをする前に自分のランクを確認するようにしています。

「手数料、もったいないな」というあの小さな心のざわつきがなくなるだけで、不思議と気持ちが軽くなります。100円、200円をコツコツ守ることも、忙しい日々の中で親ができる大切なことのひとつだと、私は感じています。

※手数料・無料回数に関する確認日:2026年7月22日。対象支店や利用方法によって条件が異なるため、利用前に住信SBIネット銀行「アプリでATM」およびスマートプログラムで最新の条件をご確認ください。

マネーフォワード MEと連携して、夫婦で家計を「見える化」する

家計の管理は、一人で頑張りすぎると疲れてしまうこともありますよね。

わが家では、私と妻、それぞれの住信SBIネット銀行口座を整えて、夫婦で同じ景色を見るようにしています。家計に使う口座をマネーフォワード MEに連携すると、家計全体がひとつの物語のように見えてきます(家族と家計を共有したい場合は、マネーフォワード MEに「シェアボード機能」が用意されています)。

「あ、配当金が少し増えたね。これで次の模試のあと、美味しいものでも食べに行こうか」

そんな会話が生まれるのも、数字が透明で、お互いに信頼し合える仕組みがあるからこそ、かもしれません。

マネーフォワード ME をどう使い込んでいるか(無料版とプレミアムの違い、わが家の使い方)は、別の記事に詳しく書いています。

→ マネーフォワード MEは課金すべき?無料版からプレミアムに変えたわが家の判断

アプリひとつで管理を自動化して、娘と過ごす時間を増やした

受験期は、親も子も、心に余裕がなくなる時があります。

だからこそ、お金の振込や積み立ては、できるだけ「銀行さん」にお任せしています。アプリひとつで、手元のスマホで完結する利便性。住信SBIネット銀行のスマートな仕組みは、私たちから「管理の重荷」を取り除いてくれます。

浮いた時間で、娘の話を聴く。一緒に深呼吸をする。そんな「親としての大切な時間」を、このシステムが守ってくれている気がします。

住信SBIネット銀行で「家計のお金」を目的別に整えていくと、自然と気になってくるのが、投資にまわすお金との分け方です。わが家は証券口座も、家族の資産形成用のSBIと、自分の個人用(お小遣い運用)の楽天とで、目的ごとに分けています。

→ 証券口座は2つ持っている。「家族用のSBI」と「個人用の楽天」を、目的で分けているわが家の話


おわりに

完璧な親である必要はないけれど、誠実な親でありたい。

そう願うわが家にとっては、この銀行は心強い味方になってくれました。 まずはアプリをダウンロードして、最初の「封筒」に、お子さんの成長を願う名前をつけてみませんか。

わが家では、そこから家計管理が「義務」ではなく、子どもの未来を思う「準備」に変わっていきました。