M もっちパパの記録

Amazonふるさと納税でお米5kgを頼んでみた。食べ盛り家庭がスピード配送に期待した理由

Amazonふるさと納税で、初めてお米5kgを注文してみました。定期便ではなく必要なタイミングで5kgずつ頼む作戦、品種おまかせを選んだ理由、楽天ふるさと納税との違い、届いた後に確認したいポイントをまとめます。


目次

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食べ盛りの子どもがいると、お米の減り方が思った以上に早いです。

「ふるさと納税で家計を助けるなら、結局いちばん使うものがいいよね」

妻とも相談して、今回はAmazonふるさと納税で初めてお米を頼んでみました。 選んだのは、茨城県つくばみらい市産の白米5kg。 品種はおまかせで、早ければ最短2日後に発送されるという返礼品です。

この記事では、まだ届く前の「注文してみた編」として、わが家がなぜAmazonふるさと納税でお米5kgを選んだのかをまとめます。 実際の発送日、届いた品種、味の感想は、到着後に追記する予定です。

Amazonふるさと納税で、初めてお米5kgを頼んでみました

今回、わが家がAmazonふるさと納税で選んだのは、お米5kgの返礼品です。

これまでふるさと納税では、楽天を使うことが多くありました。 取扱いの種類が多く、過去の注文履歴も見やすいからです。

ただ、Amazonふるさと納税を見ていて気になったのが、配送のスピード感でした。 今回選んだ返礼品には「最短2日後に発送」とありました。

ふるさと納税は、どうしても「申し込んでから届くまで時間がかかるもの」というイメージがあります。 でも、もし必要なタイミングで5kgずつ頼めるなら、わが家のような子育て家庭にはかなり使いやすいかもしれません。

わが家が選んだのは「5kg・品種おまかせ・7,500円」

今回の条件は、ざっくりこうです。

項目内容
返礼品白米5kg
産地茨城県つくばみらい市産
品種おまかせ
寄附額7,500円
配送最短2日後に発送と記載あり

同じようなお米で、8,000円の返礼品もありました。 そちらは銘柄が統一されていて、選びやすそうに見えました。

それでも今回は、あえて7,500円の品種おまかせを選びました。

理由はシンプルです。 お米は毎日食べるものなので、少しでも寄附額を抑えられるのはありがたい。 それに、品種が選べないことも、見方を変えれば楽しみになります。

ふだん自分では選ばないお米が届くかもしれない。 そう考えると、「何が届くかわからない」ことも、ちょっとした発見になりそうです。

届く可能性がある品種は9種類

商品ページでは、以下の品種の中から届くようです。

届く可能性がある品種わが家での楽しみ方
こしひかり / コシヒカリ定番の安心枠。まず外しにくそう
あきたこまちさっぱり食べやすい印象があり、毎日ごはんに合いそう
ひとめぼれ家族みんなで食べやすそうな品種
ふくまる茨城県らしさがあって楽しみ
ゆめひたち食べたことがなければ発見枠
ミルキークイーンもちもち系なら子ども受けしそう
にじのきらめき名前からして初体験感がある枠
あきだわらふだん自分では選ばない可能性が高く、食べ比べとして楽しみ
ほしじるし名前も含めて初めて感があり、どんな味か気になる枠

味の特徴は、品種だけで決まるものではありません。 精米時期、炊き方、水加減でも変わります。

なので、ここでは断定せず、実際に届いたらわが家の炊飯器で食べてみて、正直に追記します。

定期便ではなく、必要なタイミングで5kgずつ頼む作戦

以前のふるさと納税では、お米の定期便も使ってきました。 毎月届くので便利な一方で、家の在庫とタイミングが合わないこともあります。

今回は、定期便ではありません。 必要になったタイミングで5kgを頼む形です。

もし本当に発送が早いなら、この使い方はかなり現実的です。

  • お米が少なくなってきたら申し込む
  • 5kg単位なので置き場所に困りにくい
  • 定期便のように在庫が重なりすぎない
  • 食べたことのない品種に出会える可能性がある

子どもがいる家庭では、「今月は思ったより米が減った」ということが普通にあります。 そんなときに、必要な分だけふるさと納税で補えるなら、家計管理としても使いやすいと感じました。

楽天は種類、Amazonはスピード感が強みかもしれない

楽天ふるさと納税は、やはり取扱い種類が多い印象があります。 過去の注文履歴も見やすく、同じ返礼品をリピートしやすいのも強みです。

前回、楽天とAmazonをじっくり比べて結局また楽天にした話はこちらの記事にまとめています。今回はその上で、あえてAmazonを試してみた、という続きの記録です。

一方で、Amazonふるさと納税は、配送のスピード感が魅力に見えました。 ふだん使っているAmazonの画面で探せるので、買い物に近い感覚で申し込めます。

もちろん、お米は人気がある返礼品です。 在庫状況や申し込む時期によっては、発送まで時間がかかることもあると思います。

だからこそ、今回の注文ではここを見たいです。

確認したいこと見るポイント
発送スピード本当にどれくらいで発送されたか
到着までの日数家庭の在庫管理に使える早さか
届いた品種品種おまかせの楽しさがあるか
子どもたちが普段のごはんとして食べやすいか
リピート可否次もAmazonで頼みたいと思うか

食べ盛り家庭には「お米のふるさと納税」はやっぱり強い

ふるさと納税では、肉や海鮮、フルーツも魅力的です。 届いたときのうれしさも大きいです。

でも、家計を助けるという意味では、お米の強さは別格だと感じます。

毎日食べる。 必ず減る。 子どもが大きくなるほど消費量も増える。

だからこそ、ふるさと納税でお米を選ぶことは、かなり堅実な選択です。

お米のように「毎月必ず減るもの」をふるさと納税でそろえる考え方は、こちらにまとめています。

→ ふるさと納税は「欲しいもの」より「毎月減るもの」を。4年やってわかった、わが家のリピート返礼品リスト

ちなみにわが家は、ふるさと納税の使い道そのものを「子育て支援」でそろえてきました。

→ ふるさと納税は、気づけばずっと「子育て支援」一択だった。返礼品の先にある、わが家の小さな意思表示

今回のAmazonふるさと納税がうまくいけば、わが家では「必要なタイミングで5kgずつ頼む」という使い方が定着するかもしれません。

追記:土曜の夜に注文して、中4日で届きました

実際に頼んでみたら、想像よりずっと早く届きました。流れはこうです。

日時できごと
6/20(土)22:58Amazonふるさと納税で注文
6/21(日)16:49つくばみらい市から寄附金控除のオンライン申請案内メール
6/23(火)16:00出荷の案内
6/24(水)午前中到着

ヤマト運輸の薄型ダンボールで届いたお米

土曜の夜に申し込んで、届いたのは水曜の午前中。妻と「ふるさと納税でこんなに早く届くんだ」と驚きました。寄附金控除のオンライン申請の案内も翌日にはメールで届き、手続きの段取りもスムーズでした。

届いた品種は「あきたこまち」でした

開封すると茨城県つくばみらい市産のあきたこまち5kg

品種おまかせで届いたのは、茨城県つくばみらい市産のあきたこまちでした。袋には地元の感謝のメッセージも同封されていて、ふるさと納税らしいあたたかさを感じました。

炊いて食べた味や、子どもたちの反応は、これから実際に食べてみて、この記事に正直に追記します。

わが家の結論:お米はAmazonふるさと納税で「必要な時に」頼む

この早さなら、お米が少なくなってきたタイミングで申し込んでも十分間に合います。

妻とも話して、今後お米はAmazonふるさと納税で、必要な時に5kgずつ頼むことに決めました。定期便のように在庫が重なる心配もなく、食べ盛りの子どもがいるわが家には、この「必要な時に頼める」使い方が合っていそうです。

Amazonふるさと納税は、楽天に比べるとまだ使い方を試している途中でした。でも今回のスピード感を体験して、わが家のお米の頼み方がひとつ決まりました。味の感想は、炊いてみてからまた追記します。